2026年3月2日の朝日新聞に「海外赴任で過労死 見えづらい実態」として紹介されました。(黒田早織記者、澤路毅彦編集委員)海外労働連絡会発足から1年。取り組みを多方面から取材していただきました。川崎重工業から中国に出向していた夫が過労自死し、裁判中の験馬綾子さんが「海外勤務は声を上げる前に諦めてしまう環境が生まれやすい。これまで見えにくかった問題を明らかにしたい」と語っています。共同代表の上田が企業と共に過労死対策を検討し、マニュアル作成を行っていることや、同じく共同代表の中江が海外勤務者の過労死・過労自死について独自に調査を行っていることも紹介されています。記事はこちらです。「海外勤務中に過労死 見えづらい働き方の実態、遺族が問う会社の責任」