2026年5月1日発行「労働と健康」第315号に「連載『海外での働き方と過労死 息子はなぜ海外で死んだのか』第2回『残された8冊のノートと三行ポジティブ日記』(上田直美)」が掲載されました。共同代表・上田の連載第2回は、息子の日立造船(現・カナデビア)入社から念願の海外派遣までと、渡航してわずか3か月後に訃報を受けた家族の様子が綴られています。残された三行ポジティブ日記を読み、母が気づいたことも記されています。「労働と健康」は大阪労災職業病対策連絡会(大阪職対連)の機関誌です。購読のお申込みはこちらです